Column 02

意味なしその2?DokiDokiはあと

● 簡単な説明
 これまでに扱った、242.3d,242.qd,等を利用して、簡単なデスクトップのマスコット?をサンプルに作ってみました。といってもメモリを食うだけで何の役にも立ちません(笑)。多少は気持ちの癒しにでもなるかな?(ならないだろうな)といった代物です。
 内容はというと、スクリーンにはあと形の画像(3DMF)が現れ、サウンドレベルによって動くFuluFuluモード、及び自分で鼓動するDokiDokiモード(この場合も、サウンドレベルによって若干動きが変化します)があります。さらに各々に+?モードがあり、一定時間立つとスクリーン上を動いたりします。このあたりになると、かなり動作が重くなってしまうのですが(^^;)。お暇な方は試してみて下さい。パッチは、機能ごとにサブパッチになっています。なお動作には、242.3Dの動作条件であるuickTime3Dnv1.6以上が必要です。
● パッチ図
全体は下の図のようになります。見にくいので右半分と左半分に分けてあります。右側はメニューと、動作切り替え、の部分で、左側が主な処理になります。

図C02_01a(右半分)

図C02_01b(左半分)

左半分でフォントが大きめになっているものはサブパッチ(242.3dを除く)です。_Sensorはサウンド入力の処理、_FuluFuluと_DokiDokiはそれぞれの動作の処理、_Displayは表示関係の処理です。また_What_happenは"+?"が選ばれた場合のみ、_Breakheartは一定のサウンドのボリュームによって動作します。_Breakheartには、さらにStopimageというサブパッチがあります。

図C02_02

図C02_03

図C02_04

図C02_05

図C02_06

図C02_07a

図C02_07b

● 使い方
 起動したら、メニューの4つのモードから1つを選んで下さい。サウンド入力を内臓マイクにセットすると、周囲の物音に反応して動作します。

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