Column 01.
意味ないじゃん!手動スクリーンセーバ?
● 簡単な説明
 「手動スクリーンセーバ?」なので、決してスクリーンセーバではありません(笑)。それが証拠に、自動的に起動してくれたりはしません。あくまでも「手動」です。そのかわり、単なるアプリ(アプリ版の場合です)ですので、他のアプリと共存しても大丈夫かもしれません。実際=p○otos○opや×S-E×ce×などと一緒に動かしてみましたが、作業しているウィンドウを後ろへ後ろへコピーしてくれて、うるさいことこの上ないだけで(笑)、フリーズはしませんでした。これは、目と精神衛生のためには、お勧めできませんです。

 これは、非常に簡単なサンプルパッチです。下のパッチ図を御覧下さい。描画をしなおすタイミングは機種によって差が出るようですので、ほとんど細かい処理は行っていません。そのため、たったこれだけです。恐ろしく簡単ですが、けっこう楽しめます。

● パッチ図

● 遊び方
 あなたのMacのディスプレイ解像度を選んで、スタートのトグルをチェックして下さい。速さに関しては、グラフィックボードやCPUによってかなり差があると思います。まあ、あまり細かいことは考えていないのですが、気軽に遊んでみて下さい。

 いちおう、G3-400にCPUを挿げ替えたPM8500/120、PowerbookG3-500、PM-G3-400DVDでは動作確認しています。

 ディスプレイ解像度は、実際よりも大きく選択すると、リカーシブに働かないと思います。パッチでは指定された解像度より一回り小さく表示するようにしています。

 終了する時には、スタートのトグルをもう一度クリックすればディスプレイオブジェクトのウィンドウは消えます。ただし、目まぐるしく動いているとクリックしようとした時に上から画像を書きに来たりしてクリックしにくいことおびただしいかもしれません。そんな時は、[command]+qで強制終了して下さい。(アプリ版)

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