snapshot~

シグナルの値を数値に変換

インプット

シグナル
左インレット:シグナルの値は、サンプルされアウトレットから送り出されます。
intまたはfloat 左インレット:ゼロでない値は、オブジェクトの内部クロックをオンにし、0はオフにします。正の値のクロックインターバルが与えられた場合、デフォルトでは、クロックはオンになります。

右インレット:内部クロックのためのインターバルを、ミリ秒でセットします。これは入力シグナルの値を自動的に出力するトリガになります。インターバルが0の場合、クロックは停止します。正の整数の場合には、インターバルはデータ出力の速さを変更します。

bang
現在のシグナル値のリポートを送り出します。
offset
offsetの後に数値を続けると、snapshot~が送り出す時にレポートされるシグナルベクタの範囲内でサンプル数をセットします。数値は0(デフォルト)と、現在のシグナルベクタサイズ-1の間に強制されます。

引数

int オプション。第1の引数は内部クロックのインターバルをセットします。引数が0の場合、内部クロックは使用されず、snapshot~はbangメッセージを受け取った時にだけデータを出力します。デフォルトでは、インターバルは0です。第2の引数は、リポートされるシグナルベクタサイズ以内のサンプル数をセットします。

アウトプット

float snapshot~がbangを受け取るか、または内部クロックがオンの時、入力シグナルのサンプル値がアウトレットから送り出されます。

実例

与えられた瞬間に、シグナルのサンプル値を表示します

参照

capture~ シグナルをテキストとして見るなめにストア

sig~ 数値の定数シグナル

チュートリアル22 分析:シグナルデータの表示

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