sfinfo~

サウンドファイル情報のリポート

インプット

open
openの後に、AIFFまたはSound Designer II のファイル名を続けると、そのファイルがMaxサーチパス内にある場合、ファイルをオープンします。ファイル名がない場合、openが標準ファイルオープンダイアログを表示し、ファイをの選択できます。ファイルがオープンされると、sfinfo~はファイルに問い合わせて、チャンネル数、サンプルサイズ、サンプリングレート、ミリ秒単位での長さをアウトレットから出力します。
bang ファイルがすでにオープンされている場合、bangを送ることで、openメッセージまたは引数による指定に基づいて、チャンネル数、サンプルサイズ、サンプリングレート、ミリ秒単位での長さをリポートし、sfinfo~のアウトレットから出力します。

引数

シンボル オプション。sfinfo~が次にbangメッセージを受け取った時にリポートするファイル名。ファイルはMaxサーチパス内に存在していなければなりません。

アウトプット

int 左アウトレット出力:サウンドファイルのチャンネル数。

第2アウトレット出力:サウンドファイルの、ビット単位でのサンプルサイズ(一般的には16)

float 第3アウトレット出力:サウンドファイルのサンプリングレート

右アウトレット出力:サウンドファイルの、ミリ秒単位での長さ。

実例

指定されたサウンドファイルについての情報をリポート

参照

info~ サンプルの情報をリポート

sflist~ サウンドファイルのキューをストア

sfplay~ サウンドファイルをディスクからプレイ

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