poke~

インデックスによるサンプル値の書き込み

インプット

シグナル
左インレット:buffer~に書き込むシグナル値。

中央インレット:左インレットからのシグナルの値が書き込まれるサンプルインデックス。中央インレットからのシグナルの値が-1の場合には、サンプルは書き込まれません。

float peek~オブジェクトのように、poke~はbuffer~にfloat(浮動小数点)値を書き込むことができます。しかし、poke~オブジェクトでは、peek~オブジェクトと左の2つのインレットが逆になっているので注意して下さい。

左インレット:buffer~の、指定されたサンプルインデックスに書き込まれる値をセットします。サンプルインデックスが-1でなければ、値は書き込まれます。

中央インレット:intに変換されます。

右インレット:intに変換されます。

int
左インレット:floatに変換されます。

中央インレット:左インレットに送られてくる次のサンプル値を書き込むサンプルインデックスをセットします。シグナルがインレットに連結されていると、floatは無視されます。

右インレット:サンプル値が書き込まれるbuffer~のチャンネルをセットします。第1の(左)チャンネルは1で指定します。

リスト 左インレット:2つ以上の値を持つリストは、第1の値が、第2の値で指定されたサンプルインデックスに書き込まれます。第3の値がある場合は、サンプルを書き込むbuffer~のオーディオチャンネルを指定します。
set setの後にbuffer~の名前を続けると、poke~が入力されたサンプルを書き込むbuffer~を変更します。
(マウス) poke~をダブルクリックすると、エディティングウィンドウがオープンし、関連づけられたbuffer~の内容を見ることができます。

引数

シンボル 必須。poke~が入力されたサンプルを書き込むbuffer~の名前。
int オプション。サンプルが書き込まれる、マルチチャンネルbuffer~のチャンネルを指定します。デフォルトのチャンネルは1です。

アウトプット

なし

実例

シグナルまたは数値によるbuffer~への書き込み

参照

buffer~ サンプルサウンドのストア

peek~ サンプル値の読み出し、書き込み

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