line~

ランプジェネレータ

インプット

リスト
第1の数値はターゲット値を指定し、第2の数値は、line~がターゲット値に達するまでの所要時間(ミリ秒)を指定します。指定された時間で、line~は現在の値からターゲット値までのランプ(傾斜)シグナルを生成します。

line~は、複雑なランプシグナルを生成するために、リストから64個の「ターゲット値ー所要時間」のペアを受け取ることができます。(例えば、0 1000 1 1000 というリストの場合、現在の値から0まで1秒間で進み、さらに1まで1秒間で進みます。)ランプ(の1つの値)がターゲット値に達すると、次がスタートします。左インレットに送られる、次のリストまたはint、floatは、まだ生成されていないランプシグナルであってもクリアします。

floatまたはint 左インレット入力:数値は、ターゲット値を表します。右インレットの値で指定された時間で、このターゲット値に達します。最後のターゲット値に所要時間が指定されていない場合、所要時間は0とみなされ出力シグナルは直ちにターゲット値へジャンプします。

右インレット入力:数値はミリ秒単位での時間を表します。これは、出力シグナルがターゲット値に達するまでの時間になります。

引数

floatまたはint オプション。シグナル出力の初期値を設定します。デフォルトは0です。

アウトプット

シグナル 左アウトレット出力:現在のターゲット値、または現在ストアされているターゲット値と所要時間によってターゲット値に向かっているランプシグナルの値。
bang 右アウトレット出力:line~がすべてのランプを生成し終えると、bangが出力されます。

実例

リニアに変化するシグナル、またはいくつかのラインセグメント(線分)で構成される関数

参照

curve~ 対数ランプジェネレータ

チュートリアル2 基礎:アジャスタブル・オシレータ

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