linedrive

整数値をline~で使用するためにスケール

linedriveオブジェクトはシグナルオブジェクトではありませんが、line~オブジェクトのコントロールに役立ちます。

インプット

intまたはfloat
左インレット入力:数値は次の式によってコンバートされます。

y = be-alogc exlogc

この式で、xは入力値、yは出力値で、a,b,cは3つのタイプされた引数です。そして、eは自然対数の底(およそ、2.718282)です。

出力は、2つの項目の対からなるリストで、yの後に、最も最後に右インレットで受け取ったディレイタイムが続きます。

int 右インレット入力:現在のディレイタイムをセットします。これはスケールされた出力に追加されます。連結されたline~オブジェクトは、この時間で新しいターゲット値へのランプシグナルを生成します。

引数

intまたはfloat 必須。第1の引数は入力の最大値、第2の引数は出力の最大値です。第3の引数は、スケーリング曲線の特性を指定します。第3の引数が比較的小さい(1と0の間)場合、曲線は対数曲線に近付き、比較的大きい(1以上)場合、曲線はより急な指数曲線に近付きます。第3の引数に適するのは正の値だけです。第4の引数は、ディレイタイムの初期値(ミリ秒)です。この値は右インレットに入力される値によって変更されます。

アウトプット

リスト 左インレットで、intまたはfloatの値が受け取られると,スケールされた入力値(上記の式を参照)とカレントのディレイタイムからなるリストを送り出します。

実例

line~への指数曲線のための情報を出力

参照

line~ ランプシグナル・ジェネレータ

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