index~

補間を行わないサンプルプレイバック

インプット

シグナル
左インレット:buffer~オブジェクトのサンプルメモリから読み出すための、サンプルのインデックス。
int 右インレット:出力に用いるbuffer~のチャンネル(1〜4)。デフォルトでは、index~はbuffer~の最初のチャンネルを使用します。
set
setの後にbuffer~オブジェクトの名前を続けると、index~はbuffer~から読み出します。
(マウス)
indec~をダブルクリックすると、エディティングウィンドウがオープンし、関係付けられたbuffer~オブジェクトの内容を見ることができます。

引数

シンボル 必須。index~によるプレイバックのために使用されるサンプルメモリを持つ、buffer~オブジェクトの名前。
int オプション。この後にbuffer~の名前が続きます。関連づけられたbuffer~の中のどのチャンネルを使うかを指定します。デフォルトのチャンネルは1です。

アウトプット

シグナル 入力によって指定されるサンプルインデックスのサンプルを含みます。入力されたサンプルインデックスが整数でない場合でも、補間は行われません。

実例

index~を使って、buffer~の特定のサンプルをルックアップします

参照

buffer~ サウンドサンプルのストア

fft~ 高速フーリエ変換

チュートリアル13 サンプリング:レコーディングとプレイバック

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