edge~

論理シグナルの変化を検出

インプット

シグナル
シグナル比較演算子の出力のように。0と非0の間で値が変化するシグナル

引数

なし

アウトプット

bang 左アウトプット出力:入力シグナルが0から非0に変化した時に送り出されます。Maxスケジューラが使用されている時、bangの間の最少間隔が25ミリ秒であることが実験によって判っています。DSPステータスウィンドウの「オーディオ割り込みスケジューラ」がチェックされている時、bangの間の最少時間は、カレントのI/Oベクタサイズのサンプル数に相当します。

右アウトレット出力:入力シグナルが非0から0に変化した時に送り出されます。カレントのI/Oベクタサイズのサンプル数に相当する時間より短い間隔では出力しません。

実例

シグナルで発生する有意な時点で、トリガとなるMaxメッセージを出力します

参照

change~ シグナルの方向をリポート

thresh~ シグナルが設定値を上回ったかどうかを検出

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