dspstate~

現在のDSPのセッティングを報告

インプット

bang
dspstate~オブジェクトのレポート出力のトリガ。オーディオのオン/オフに関わらず、現在のサンプリングレートとシグナルベクタサイズをリポートします。
(on/off) dspstate~オブジェクトは、オーディオのオン/オフに関わらず、DSP情報をリポートします。
シグナル シグナルがdspstate~のインレットに連結されると、dspstate~は、グローバルなサンプリングレートとシグナル・ベクタサイズではなく、シグナルのサンプリングレートとベクタサイズをリポートします。

引数

なし

アウトプット

int 左アウトレット出力:オーディオがオンかまたはオンにされた時、1が出力されます。オーディオがオフかオフになった時は、0が出力されます。
float 中央アウトレット出力:連結されたシグナルのサンプリングレート、またはグローバルのサンプリングレートが出力されます。
int 右アウトレット出力:現在のシグナル・ベクタサイズが出力されます。

実例

オーディオがオン/オフされた時にトリガが働き、サンプリングレートはタイミングの計算に利用されます

参照

sampstoms~ サンプル数をミリ秒に変換

mstosamps~ ミリ秒をサンプル数に変換

チュートリアル20 MIDIコントロール:サンプラ

チュートリアル24 分析:FFTの使用

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