capture~

テキスト表示のためにシグナルをストア

インプット

シグナル
シグナルの抜粋はストアされ、テキストとして表示、エディット、またはファイルとしてセーブされます。(抜粋の長さは、タイプされた引数として指定されます。)
write
capture~の内容をテキストファイルにセーブします。ファイル名をつけるために、標準ファイルダイアログがオープンされます。「write」の後にシンボルを続けると、そのシンボルをファイル名として、capture~を含むパッチと同じフォルダにセーブされます。パッチがまだセーブされていない時は、capture~のファイルはMaxアプリケーションと同じフォルダにセーブされます。テキストディスプレイウィンドウと違って、テキストファイルのサイズは32,000キャラクタに制限されません。
clear
capture~の内容を消去します。
(mouose)
capture~をダブルクリックすると、内容を見たり、エディットしたりするためのウィンドウがオープンします。

引数

f オプション。最初の引数が文字fの場合、capture~は受け取った最初のシグナルサンプルをストアし、メモリバッファが一杯になるとその後に続くサンプルを無視します。文字fがない場合には、capture~は受信した最も最近のシグナルをストアし、それより前のサンプルは、必要に応じて破棄されます。
int オプション。capture~が保持するサンプル数(つまり、抜粋の長さ)を制限します。数値がタイプされていない場合、capture~は4096サンプルをストアします。サンプル数の最大値はMaxアプリケーションが利用できるメモリの量によってのみ制限されます。;しかし、エディティング・ウィンドウに表示できるのは、最初の32,000キャラクタだけです。2番目の数値による引数は、エディティング・ウィンドウに表示するための精度(少数の有効桁数)を設定します。

アウトプット

なし

実例

capture~はシグナルの一部をテキストとして表示、セーブ、コピー、そしてペーストします

参照

scope~ シグナル・オシロスコープ

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